消費者金融の多重債務者になり自己破産申請、免責許可されたその後の生活までの体験談
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債務整理・借金地獄からの救済【弁護士法人アヴァンセ】![]()
消費者金融会社への支払いが滞るようになりました。
そして当たり前のように自宅には借金取り立てのハガキや電話がくるようになりました。
自分が家にいるときは、自分で対応していたのですが、留守中ローン会社からの電話を母親がとって、返済が遅れていることがバレました。
けど、車のローンしか残ってないと思っていた母親は、ちゃんと遅れずに払いなさいよ!というだけで深く追求されませんでした。
しかし、その後も消費者金融からは、取り立ての電話が鳴ります。
ローン会社ではなく個人名を名乗った消費者金融からの電話です。
朝は9時過ぎから夜8時半まで、一日に何度も私宛の電話が鳴ります。
電話だけではありません。
スーツ姿の男性が自宅まで取り立てに来ました。
今いない、ということを告げると帰っていくのですが、ほぼ毎日、日曜祝日以外毎日来ます。
母親はここでまた私が借金をしているということに気がついたそうです。
私の携帯電話にも毎日何十件という数の電話がかかってきますが、私は出る勇気がなく放置していました。
だからこそ自宅に電話や訪問されていたのです。
借金があるということを母親に告げたのですが、総額は言えませんでした。
私が電話や訪問に対応したときも妹になりきって
「姉はいません」などと嘘をついていました。
夜8時半過ぎまで我慢していれば、その後は朝まで何もないと分かっていたので、嘘をたくさんついて逃げ回っていました。
もう、いい加減にしてよ!!
気が狂いそうだ!!
おかしな人が訪問してきて、もし家族に何かあったらどうするの!!
母親に泣きながら怒鳴られ、もう自分でもどうしていいのかわからなくなっていました。
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