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自己破産の手続き

母親同席の元、この司法書士の先生に自己破産の手続きをお願いすることにしました。

全て分割でお願いしようと考えていた私でしたが、母親が頭金として5万円先生に支払ってくれました。


手続きに関する書類に全て記入し、判子を押し、完全に私は自己破産をすることとなりました。

弁護士、司法書士事務所によって違いはあると思いますが、頭金を少しでも払わないと、依頼をうけないというところもあれば、頭金なんて払う余裕がないんだから、いらないよというところもあります。

もし、頭金が必要で自分が支払えない場合は、やはり身近な人に全てを話して助けてもらうことも考えたほうがいいと思います。

・・・が

やはり、自己破産するというのは人には話したくないですよね。

個人で自己破産の手続きを行うならば頭金なんかいりません。

3万円もあれば一人でできてしまいます。


自己破産の流れとしては、

自己破産申立書への記入を自分でします。

どこの消費者金融、ローン会社でいつどのくらい借りたのか。

という基本的なものから、

過去三ヶ月分の家計簿。私は家族と同居だったので家族全員の収入と支出を記入しました。

そして、なぜ借金をしたのか、返済後の生活についてなど、詳しいことをたくさん記入していきます。

自分の持っている銀行、郵便局の通帳なども全てコピーします。

長い間記帳していなくて、まとめて記帳されている場合は各金融機関へ行ってそのまとめられた期間の明細をもらいます。

私は地方銀行のものもあったので、取り寄せたりするのに手間がかかりましたが、結局使わない口座だったので同時に解約もしました。

また、住民票や戸籍謄本も取り寄せます。


そして・・・・


司法書士の先生が1件ずつ消費者金融と、ローン会社へ連絡をします。

「○○△△(私の名前)は自己破産手続きを行うので、今後何かあったら××司法事務所まで連絡してください」


この言葉で、今まで鳴り響いてた借金の取り立て・・・督促の電話、訪問はピタっと止みました。


本当ならば、私が1件ずつ連絡すべきだと思いましたが、怖かったというのが本音です。

「借りたもん返せよ!!ふざけんな!!」

と言われたり、家に押しかけられたり、何かされると思っていました。


ちなみにそんなことはまずないので安心してください。

ヤミ金など危ないところは分かりませんが、よく見かける消費者金融などでは大丈夫です。

しかし自己破産をすると決めたのなら早めに連絡をするのが大事です。

無視状態を長く続けていると、相手の消費者金融が裁判を起こすこともあります。

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