消費者金融の多重債務者になり自己破産申請、免責許可されたその後の生活までの体験談
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自己破産に必要な書類のひとつ、申立書は、弁護士や司法書士に頼らず自分で行うという人は
各地方裁判所へ行ってもらってきます。
専門家のところだったら、たいてい用意してあるので自分で取りに行く必要はありません。
作成する書類は、破産申立書、陳述書、家計全体の状況、財産目録の4つになります。
それぞれの書類について細かく説明していきます。
申立書は各裁判所によって様式が違います。
大体の内容は申立人の氏名、生年月日、本籍、住所、連絡先、申し立ての趣旨や理由、
申立人の経歴、家族の状況、申立人の収入や生活状況、借金の時期、総額や使途、
申立人の財産、債権者との状況などを記入します。
上手に書こうと思わずに、正直に書くことが大事です。
あらかじめ違う紙にざっと書いておくと、まとめやすいと思います。
過去三ヶ月分の家計の収入及び支出の細かい状況を記載します。
家族全員の収入、支出はもちろんのこと、食費や光熱費なども記入しなければなりません。
なので家族に秘密で・・・と考えている人は調べるのが大変かと思います。
不動産、自動車、購入価格が10万円以上のもの、現金、預貯金、有価証券、保険などを記入します。
債権者の住所氏名、債務総額、借り入れの時期、返済した額などを記載します。
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