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自己破産の申請

時間がかかりすぎてしまったけど、自己破産の申し立てが受理され、ようやく裁判所へ。


大きいお腹を抱えて、司法書士の先生と待ち合わせ。

周りから見ればこんな妊婦が自己破産・・・だなんて思いもしないでしょう。


裁判所はとても静かです。

スーツ姿の人もいれば、私のように私服の人、老若男女問わず様々な人がいました。

司法書士の先生の持ってきた新しい自己破産申立書に、新しい苗字での記入をしました。


新しく記入しなおした書類を提出します。

そして裁判官との面談を行うまでの時間、ただただじっと座って待っています。


ときおり動くお腹。

「ママ、あなたのために変わるから。」

そうお腹の子供と会話していました。


裁判所は冷たい、怖いという印象がありましたが、特にそんなことはありませんでした。

あの人は自己破産で来ているんだ、こんな理由で来ているんだと、バレることはありません。


また服装ですが、私は妊婦ということもあり私服でしたが、ほかの人を見ても私服の方が多かったです。

ただ、ジーパンのようなラフな格好はやめておきましょう。

かといって新しくいい服を買う必要もありません。

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